■53年ぶりの日本一は空気を呼んだ結果?
昨日落合監督が率いる中日ドラゴンズが日本一に輝きましたね〜地元が近い私にとっては、久々の優勝で少し舞い上がってしまいました♪
これまで中日ドラゴンズはセ・リーグを優勝しても、日本シリーズでは勝てないというジンクスがありました。それは短期決戦で打撃力が足りていなかったのか、それとも単純に運がなかったのかというのは不明ですが、私も小さいころから勝てないなぁ〜とずっと思っていました。落合監督はそのジンクスを見事に打ち破りの日本一でしたので、今後評価としても一段と上がっていくでしょうね。今回はそんな日本一をもたらした落合監督の空気読み力を診断してみようと思います。
※注) 以下の「空気読み力テスト」結果はあくまでも心理テストの診断結果を想像で書いているだけです。あくまでも心理テストなので、それほど深くは気にしないでください。(心理テストは真剣に考えてやってますけどね)
さて、気になる空気読み力テストの判定結果ですが・・・
空気読み力: 57(Aクラス/一般人)
さすがといった数値でしょうか?監督として優れた点がしっかりと表示されていると思います。
特に、人間洞察力は非常に高い結果を出しています。これは自分の選手や相手の選手をしっかりと見抜く力があるといっても言いでしょう。こうした力があるからこそ、現役時代の3冠王や、監督としての成功があったのでしょう。
また、文脈把握力も突出しています。これも相手を読むという意味では非常に重要な要素であると思います。この力を通して、相手チームの采配を分析したり、自分のチームのコンディション作りに生かしていたのでしょう。
そして、会話柔軟力がないのは、インタビューなどを見ていてもわかりますね。これはインタビューアの質問が悪いという可能性もありますが、いくらマスコミだからといって媚びたりせず、自分の考えていることや感じていることをストレートに表現をしているということを表していると思います。
『オレ流』采配というような言葉が落合監督の代名詞になっていますが、こうした「自己中心的」という点に関しても、自分のスタイルはしっかりと通している結果でしょう。空気読み力でもその結果が出ています。「人」中心ではなく「自分」の考える野球論を実践していることで、選手はやりやすいのかもしれませんね。
ちなみに、、、過去中日ドラゴンズの監督であった「星野仙一」監督も勝手に診断してみました。
空気読み力: 50(Aクラス/一般人)
さすが、「漢・星野」その空気支配力は突出するものがありますね。野球監督という印象ではなく、芸能人に向いているのではないでしょうか?
ちなみに、星野監督が監督をやった後のチームは必ず強くなります。それは、空気を支配し、選手を威圧しすぎて選手が活躍できないというのが原因でしょうか?それとも、星野監督が厳しくもしっかりと選手を育てた結果でしょうか。実態は不明ですが、影響力の強さは非常に強いと思います。
ただし、人間洞察力がないのがちょっと気になりますね。相手チームや自分のチームの選手を判断できず、試合に負けてしまうような危険性もあると思います。私の記憶では昔中日がシーズン中に連敗を繰り返していたころ、空気を読めずに同じ選手を使い続け、負け続けていた記憶がありますので。。。要注意ですね(苦笑)
さて、日本代表監督にもなっている星野監督ですが、この空気読み力で世界一を獲得することはできるのでしょうか?選手よりも目立ってしまい、記録よりも記憶に残るような監督にならないことを願いたいと思います(笑)
※注) このサイトの「空気読み力テスト」結果はあくまでも心理テストの診断結果を想像で書いているだけです。あくまでも心理テストなので、それほど深くは気にしないでください。(心理テストは真剣に考えてやってますけどね)

